温泉の豆知識~美人の湯といわれている温泉の泉質~

長い長い子ども達の夏休みも終わり約1カ月が経とうとしています。

子ども達は2学期もはじまり日々勉強に運動に励んでますね。

さて、というわけで2学期最初の「温泉の豆知識」の時間です。

温泉入浴・療養ハンドブック

23頁をお開き下さい。

キャプチャ

2学期はじめの授業は「美人の湯といわれている温泉の泉質」について学びます。

群馬県の川中温泉、和歌山県の龍神温泉、島根県の湯の川温泉は日本三大美人の湯(美肌の湯)といわれています。共通事項としては、弱アルカリ性であること、ナトリウムイオンとカルシウムイオンが多く含まれていることなどです。PHが7.5~8.5程度の弱アルカリ性では、皮膚の外側を覆っている古い角質層が少しずつ剥離して、角質層の新陳代謝がよくなります。

ナトリウムイオンがあると、皮膚表面の皮脂と反応して石けんに似た成分ができます。カルシウムイオンがあると、湯上がりの皮膚表面に薄くパウダーを施したようなさらさら感出て、湯上がりの肌を美しくします。

皆さんとっても興味がる内容の授業でしたね♪

昭和の湯は美人の湯とは言われておりませんがとっても泉質が良いので是非お越し下さいね。

それでは次回の授業でお会いしましょう♪

 

 

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