温泉の豆知識~「温泉に入ると湯冷めしにくい理由」①~

皆さんこんにちわ!

残暑が厳しいですが元気にお過ごしでしょうか?昭和の湯はいまだ源泉ポンプの修理が行えず「沸かし湯」での営業となっております。大変申し訳ありません。

さて、久々に群馬県認定の上級温泉アドバイザーのAが帰って来ました。楽しく温泉について学びましょう。

温泉入浴・療養ハンドブック

21頁をお開き下さい。

キャプチャ

今回から数回に分けて「温泉に入ると湯冷めしにくい理由」について学びます。

入浴によって、皮膚毛細血管の拡張や血流の増加などにより、皮膚温は高まります。温泉浴の場合は、温泉成分の薬理作用が加わるためにこの効果がさらに高まります。たとえば、炭酸泉に溶存している炭酸ガスは経皮的に吸収され、毛細血管や皮下の細動脈を拡張させて、血流を増加させることが実験的に明らかにされています。

続く・・・

本日の授業は以上とさせて頂きます。またの授業でお会いしましょう。

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