Archive for 6月 18th, 2018

温泉の豆知識~気管支喘息で温泉入浴の注意すべきこと②~

みなさんこんにちわ!

暑かったり寒かったりと気温の変化が激しく体調を崩しやすい日が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか?

元気に過ごしている方も体調を崩されている方も体調管理には十分にご留意下さいね。

※余談ですが私は1週間以上風邪を患っています・・・。

さて、温泉の豆知識のお時間です。前回に引き続き気管支喘息で温泉入浴の注意すべきことについて学びましょう♪

温泉入浴・療養ハンドブック

25頁をお開き下さい。

キャプチャ

水泳は気管内湿度を保てるためか、ほかの運動に比べ喘息発作の誘発が少なく、水泳ができることによって得られる自信は、慢性疾患の精神的治療上とても大切ですので、温泉地のケアハウス利用や、呼吸器専門医の指導の下で吸入療法なども組み入れた1~2カ月の入院温泉療法が勧められることもあります。

今回はここまでです。

気管支喘息で温泉入浴の注意すべきことはまだ続きますので良く覚えておいて下さいね♪