Archive for the ‘温泉豆知識’ Category

温泉の豆知識~気管支喘息で温泉入浴の注意すべきこと③~

みなさんこんにちわ!恒例の温泉の豆知識です。

毎日毎日暑い熱い日が続いておりますがくれぐれも熱中症にはお気を付け下さいね。

また、夏は体力の消耗も激しいのでゆっくりと休息をとることも重要です。

是非、昭和の湯で夏バテのその身体を癒して下さい。

温泉入浴・療養ハンドブック

25頁をお開き下さい。

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前回からの続きで気管支喘息で温泉入浴の注意すべきことについて学びます。

温泉療法についていえば、気管支喘息は中程度から重症例で症状改善に有効であり、その結果、薬物投与量の軽減、副作用の防止、さらには副腎皮質機能改善に有効であることが明らかにされています。

本日はここまでです。次回で「気管支喘息で温泉入浴の注意すべきこと」は完結予定ですので良く覚えておいて下さいね♪

 

温泉の豆知識~気管支喘息で温泉入浴の注意すべきこと②~

みなさんこんにちわ!

暑かったり寒かったりと気温の変化が激しく体調を崩しやすい日が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか?

元気に過ごしている方も体調を崩されている方も体調管理には十分にご留意下さいね。

※余談ですが私は1週間以上風邪を患っています・・・。

さて、温泉の豆知識のお時間です。前回に引き続き気管支喘息で温泉入浴の注意すべきことについて学びましょう♪

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水泳は気管内湿度を保てるためか、ほかの運動に比べ喘息発作の誘発が少なく、水泳ができることによって得られる自信は、慢性疾患の精神的治療上とても大切ですので、温泉地のケアハウス利用や、呼吸器専門医の指導の下で吸入療法なども組み入れた1~2カ月の入院温泉療法が勧められることもあります。

今回はここまでです。

気管支喘息で温泉入浴の注意すべきことはまだ続きますので良く覚えておいて下さいね♪

温泉の豆知識~気管支喘息で温泉入浴の注意すべきこと①~

みなさんこんにちわ!

先日、昭和村で「河岸段丘ハーフマラソン」が開催され大勢の方が県内外より参加をされました。

その関係で多くの方に昭和の湯もご利用頂きありがとうございました。

是非、またお越し下さいね♪

さて、前回の投稿より約3カ月半経過しましたが温泉の豆知識の時間です。今回も楽しく学びましょう。

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本日から数回に分けて気管支喘息で温泉の入浴の注意すべきことについて学びましょう。

呼吸器疾患には、胸郭を圧迫するような入浴方法は原則的に避けるべきです。薬物治療で長期にわたり喘息発作が抑えられていても、急激な気温・湿度の変化や、ちょっとした運動などを契機に再発することがありますので家庭入浴でも大丈夫でも温泉行きは気をつけなければなりません。

本日はここまでです。

次回に続きますので良く覚えておいて下さいね。

 

 

温泉の豆知識~風邪を引いてても温泉は大丈夫?②~

皆さんこんにちわ!毎日厳しい寒さが続いておりますね。その冷え切った身体は是非昭和の湯で温めて下さい。

さて、温泉の豆知識の時間です。

今年度最初の授業ですね。前回に続いて「風邪を引いても温泉は大丈夫?」と題して学びましょう。

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前回からの続きになります。

寒気の中で、体を極端に冷やしてしまったような時、熱などなければ温浴は効果的ですし、乾燥した大気が気道へ障害を及ぼし咳嗽などが強い場合、入浴や蒸気浴が効果をみることもありますので、詳しくは医師に相談されたほうがよいでしょう。

※咳嗽:気道粘膜の刺激によって反射的に急激に起こる気息。せき

本日の授業はここまでです。

また、お会いしましょう♪

 

 

温泉の豆知識~風邪を引いてても温泉は大丈夫?~

皆さんこんにちわ!

日中も気温が上がらない日もあり温泉が恋しい季節になって来ましたね♪

その冷えた身体を是非昭和の湯で温めて下さい。

さて、恒例の温泉の豆知識の時間です。

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今回は風邪を引いてても温泉は大丈夫なのかを学びましょう。

これからの時期にとても役立つ内容ですね。

風邪といっても、インフルエンザなどのウィルス、細菌などの感染症を主因とする風邪は、温泉浴は避ける方が良いと思われます。入浴は体温を上昇させ、血流を増やします。風邪のときはかえって、局所の炎症を拡大させる危険性があります。従って、熱があるときはあえて入浴しないほうが無難でしょう。熱もなくなり炎症もとれた段階で、湯冷めしないように注意して入浴すると良いです。

今回はここまでにしましょう。

次回に続きます。

 

 

 

温泉の豆知識~美人の湯といわれている温泉の泉質~

長い長い子ども達の夏休みも終わり約1カ月が経とうとしています。

子ども達は2学期もはじまり日々勉強に運動に励んでますね。

さて、というわけで2学期最初の「温泉の豆知識」の時間です。

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2学期はじめの授業は「美人の湯といわれている温泉の泉質」について学びます。

群馬県の川中温泉、和歌山県の龍神温泉、島根県の湯の川温泉は日本三大美人の湯(美肌の湯)といわれています。共通事項としては、弱アルカリ性であること、ナトリウムイオンとカルシウムイオンが多く含まれていることなどです。PHが7.5~8.5程度の弱アルカリ性では、皮膚の外側を覆っている古い角質層が少しずつ剥離して、角質層の新陳代謝がよくなります。

ナトリウムイオンがあると、皮膚表面の皮脂と反応して石けんに似た成分ができます。カルシウムイオンがあると、湯上がりの皮膚表面に薄くパウダーを施したようなさらさら感出て、湯上がりの肌を美しくします。

皆さんとっても興味がる内容の授業でしたね♪

昭和の湯は美人の湯とは言われておりませんがとっても泉質が良いので是非お越し下さいね。

それでは次回の授業でお会いしましょう♪

 

 

温泉の豆知識~温泉に入ると、皮膚がさらさらなめらかになる理由~

皆さんこんにちわ!日に日に夏らしい日差しを感じられる時期になって来ましたね。

この時期温度差が大きくなることもあるのでくれぐれも体調管理には留意下さい。

さて、本年度最初の温泉の豆知識の時間です。ご無沙汰をしておりました。

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本日は「温泉に入ると、皮膚がさらさらなめらかになる理由」について学びましょう。

溶けている成分が皮膚の表面に膜をつくります。たとえば、ナトリウムイオンは、皮膚表面の皮脂と反応して石けんに似た成分を形成します。カルシウムイオンがあると、湯上がりの皮膚表面に薄くパウダーを施したようなさらさら感が生じます。生まれたての温泉はすべて還元系で、このような効果が期待出来ますが、特に塩素などで殺菌された温泉は酸化系になり、上記のような効果が期待されるどころか逆に肌荒れ、老化を促進するといわれています。

どうでしょうか?覚えられましたか?

それでは次回の授業でお会いしましょう♪

 

温泉の豆知識~温泉に入ると腰が良く曲がる理由~

皆さんこんにちわ!

本年度も残りわずかとなりましたね。1年間大変お世話になりました。

さて、こちらも本年度最後の授業となります。恒例の温泉の豆知識ですね。

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本年度の最後は「温泉に入ると腰が良く曲がる理由」について学びましょう♪

腰痛は筋肉が硬くなって起こることが多々認められます。筋肉内に血液がたまった「凝り」の状態になると、筋肉の代謝が悪くなって、筋肉の力は低下し、痛みが出てきます。また、中高年になると背骨に変形が起こる変形性脊椎症になることがあります。腰の変形は腰痛、座骨神経痛の原因になります。

急激に起こった「ぎっくり腰」、「椎間板ヘルニア」などは、補助的療法として温泉を使いますが、急性期のときは安静、加療を必要とします。

長い勉強になりましたね。大変と思いますがしっかり覚えて下さいね。

それでは、また来年度お会いしましょう。

温泉の豆知識~水中運動が身体に良いのはどうして?③~

皆さんこんにちわ!前回の授業から随分と日数が経過してしまいましたね。

なんと約3カ月ぶりです・・・サボってすいません。

さて、今回も前回に引き続き「水中運動が身体に良い理由」について学びます。

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水中での手足の動きがゆっくりと緩慢なときには、水の抵抗をあまり受けないで浮力の効果がみられる一方、運動の速度が速くなるほど水の粘性抵抗が強くなり体は重くなります。激しいプールでの運動は大部分が水の粘性抵抗運動であるということになります。従って、浮力の利点を活用するには水中ではゆっくり動かすことが重要です。

全3回になった「水中運動が身体に良い理由」も今回で終了(修了)です。次回からはまた違うテーマの勉強をしましょう♪

温泉の豆知識~水中運動が身体に良いのはどうして?②~

皆さんこんにちわ!ここ昭和村でも昨日雪が降りました。幸いにも大雪とはならずに交通にも影響は無いと思われますがくれぐれも安全運転で昭和の湯にはお越し下さいね。

さて、恒例の温泉の豆知識です。前回に続き水中運動が身体に良い理由について学びましょう。

温泉入浴・療養ハンドブック

22頁をお開き下さい。

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水中歩行は水の粘性のため、歩行スピードを上げようとすればするほど抵抗が強くなる一方、歩行スピードが下がればその分だけ抵抗も弱くなりますから、体力がある人にも、弱っている人にもそれぞれに最適なトレーニングを行うことができます。

本日の勉強はここまでにしましょう。次回も水中運動が身体に良い理由について学びますのでしっかり復習をお願いします。